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整体と手の長さについて

手を前で合わせて真っ直ぐ前に伸ばすと、あれ?長さが違うという方いませんか。脚の長さが違うと歩く時、バランスが悪くなり変な歩き方になるかもしれませんが、腕の長さが違っても、さほど気にはなりませんよね。

しかし、左右の長さが違うことで意外な影響があるそうです。まず指の先の長さが違う場合ですが、胸の前で手を合わせてみて左右の長さがずれていたすれば、骨格が歪んでいたり、筋肉の左右差が大きい場合があるそうです。

手は鎖骨の部分から動くそうですが、片方の動きが悪いと、反対側の鎖骨への負担が増えてくるそうです。負担が増えることで体の歪みを助長させたりするそうです。歪みがでれば、肩の左右の高さが違ってきて、肩凝り、首コリ、頭痛などを発症する原因にもなります。

肩がずれているということは骨格全体がずれていることになるのではないでしょうか。そうなれば肩凝りや頭痛だけではなく、腰痛や膝の痛みなどが出てきます。ただ長さが違うというだけではなく、身体のバランスが崩れてことによって表れてきていることもあるということです。

腕の長さが違う場合、もしかしたら股関節のバランスも崩れているかもしれません。四肢のバランスが崩れているときっと、体全体が痛くて痛くてたまらないのではないでしょうか。

私は痛いのが普通と思っていたところがあって、知人に痛いのが普通だと思うようなことを漏らしたことがあったのですが、知人は「痛くないのが普通!」と言われて、そうなんだ初めて痛みと言うもの対してきちんと考えるようになりました。

痛みは我慢するものだとも思っていたので、それは間違いであるということにも気が付かされました。

それからは痛みをとるために、整骨院や整体に通ってみましたが、私には整体があっているようで、通って1年ほどになりますが、月1回から2回程度の整体への通院ですが、歩いていて体のバランスが良くなったのが実感できるようになりました。

これも整体に行って歪みを矯正してもらったおかげです。

脚の長さの違いは、人にチェックしてもらわなければ分かりにくいものですが、手の長さは自分でも確認できるので、ぜひやってみてください。そして左右の長さに違いがあった場合は整体へ行ってみることをおすすめします。

体の歪みがあるかもしれませんので整体で矯正してもらいましょう。

今まであった痛みが緩和されることでしょう。整体に行かずに痛いのが普通だと私も整体に行ってすっかり痛みがなくなりました。定期的な整体へ通院は今後も続けたいと思っています。