肉離れの治し方.com » 腰痛と骨盤痛

腰痛と骨盤痛

腰痛と同じような部位に起こる痛みとして、骨盤痛があります。これは腰痛とは違い、骨盤の周囲の様々な部位の痛みを総称することが一般的です。

またその原因も腰痛と同様に様々ですが、もっとも多いのは出産の影響によるものです。女性にとって妊娠は、体格が自然と形を変えることでもありますが、このことに日常生活の負荷などが影響すると、かなりの確率で発症すると言われています。

また主な症状としては、歩行時の痛みがあります。歩行を続けていると徐々に痛みが増したり、歩行困難になる場合もあります。

その他の原因としては、内蔵疾患によるものがあります。腹部など他の部位も痛む、というケースです。この場合は整体やカイロで診てもらう前に内科を受診することがお勧めです。

また女性の場合は子宮筋腫の場合などが多くありますので、婦人科でも構いません。その他には関節や靭帯が炎症を起こして痛みが起こる場合、筋肉が疲労している場合なども考えられます。

また最近は腰痛と同じように、長時間椅子に座っていることが原因となるケースが多いそうです。大腰筋や、太腿の裏側のハムストリングスなどに負荷が大きくなると、どうしてもこういった症状が出易い状態です。

このような症状が出てしまった場合、その原因はなかなか見つけることは困難です。ですので、できるだけ早めに病院で診察を受けることが大切です。また筋力アップも大切です。

主には骨盤の底にある筋肉を鍛えると効果がアップします。この筋肉を鍛える有効な方法もたくさんあります。

また案外知られていないのが鍼灸でのマッサージ治療です。緊張した筋肉をほぐし、気の流れを調整することで、特に妊娠中の運動不足には効果が高いと言われています。

安定期、そして臨月と、ずっと安心して施術を受けることができますので、痛みで悩んでいるという方はすぐにでも受診してみることがお勧めです。妊娠には、鍼灸は広範囲でサポートできる治療法です。