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変形性膝関節症のリハビリ

変形性膝関節症をリハビリで治す、というのは、実は簡単なようで難しいことなのです。というのは、リハビリ療法は、お金はかからないのですが、自分自身が継続して行わなければならず、意志が強くないと長続きしません。

筋力強化と可動域改善を図る効果的な運動があります。詳しい運動方法については、変形性膝関節症関連の本を参考にしてください。

変形性膝関節症の治療に限らず、筋力トレーングなどのリハビリは、効果を現われる期間があります。今日頑張ったら、明日効果が現われるといった単純なものではありません。

最初の数週間は、変形性膝関節症の痛みや疲労感があると思います。そして、何も効果がないのかと思って、そこで止めてしまう人がいるようです。

しかし、これではせっかくの効果も元に戻ってしまいます。そのまま無理のない範囲で継続して続けていきましょう。リハビリの効果は、3ヶ月後くらいから現われてきます。

ここからは具体的な運動方法をお知らせしましょう。トレーニングでは、膝が痛まないように太ももの筋肉を鍛えていきます。太ももの他には、お尻、ふくらはぎ、すね、腰などを重点的にトレーニングによるリハビリをしていいくわけです。

筋力をあげるリハビリをしたら、ストレッチをして、ひざを無理なく動かすようにし、関節の可動域を徐々に広げ、変形性膝関節症を改善していきます。

ウォーキングもこうかてきです。ゆっくりと毎日20分ほど歩くことで、体の全体にもよい刺激を与えます。ウォーキングは、運動の基本ですので、無理なく続けることでかなりの効果を期待できます。

ウォーキング以外にも、水泳や自転車などもあります。水泳は全身運動ですが、膝に負担がかかりません。泳ぎが苦手だという人は、水の中を歩く運動が無理がなくよいとされています。

自転車は、実際に自転車に乗ってペダルを漕ぐのもよいですが、あまり体が動かない、道路の交通量が多いといった場合には、フィットネスクラブ等で機器を使っての運動が最も効率的で安全です。